3月2日、ウェスタン・パシフィック・グループはGICベトナムと連携し、社内マネジメントシステムの現状を確認するため、第2回システム評価会議を実施しました。
3月2日、ウェスタン・パシフィック・グループはGICベトナムと連携し、第2回システム評価会議を開催し、「ISO 9001:2015およびISO 14001:2015に準拠した品質・環境マネジメントシステムの構築・教育・評価プロジェクト」の実行フェーズを正式に開始しました。

本会議には各部門の代表者およびGICのコンサルティング専門家が出席しました。本取り組みは、社内マネジメントシステムの現状把握、コンプライアンス状況の確認、ならびに全社的なISO導入に向けた準備状況の評価を目的とする重要な節目となります。

会議では、既存文書のレビュー、プロセスおよび必要リソースの特定、明確なマイルストーンを伴う詳細な実行ロードマップの策定が主な議題として取り上げられました。最終的には、すべての業務運営が明確な文書体系と責任分担、透明性のある手続きに基づいて実施されるよう、プロセスおよび規程の標準化・最適化を目指しています。
ISO 9001:2015およびISO 14001:2015を同時に導入することにより、マネジメント品質の向上のみならず、持続可能な発展、環境リスク管理、そして国際的なベストプラクティスに沿った運営水準の高度化への強いコミットメントを示しています。

本プロジェクトは、業務効率の向上、ワークフローの最適化、部門間連携の強化を通じて、規律ある専門的な職場環境を構築し、顧客およびパートナーの満足度向上につながることが期待されています。

GICベトナムの継続的な支援と全社的な積極的取り組みにより、ウェスタン・パシフィック・グループは内部ガバナンス基盤を強化し、長期的成長と国際展開に向けた確固たる土台を築いています。





