WESTERN PACIFIC GROUPは 2025年5月17日から23日にかけて ベトナム商工省貿易促進局が主催した中国投資促進プログラムの一環として 山東省済南市および重慶市で開催された投資協力会議ならびに粤港澳グレーターベイエリア企業家連盟とのネットワーキング活動に参加しました。

本プログラムは 山東省および重慶市をはじめとする中国の主要な工業・製造・技術拠点とベトナムとの企業連携を強化し 投資促進およびサプライチェーン連携の拡大を目的として実施されました。これらの地域は ハイテク産業 製造業および国際貿易分野において重要な役割を担っています。
現在 中国はベトナムにおいて約6,500件の有効な投資プロジェクトを展開しており 登録投資総額は350億米ドルを超え ベトナム市場における主要外国投資国としての地位をさらに強化しています。サプライチェーン再編と生産拡大が進む中 ベトナムは戦略的な立地 交通インフラの整備 および産業インフラの高度化を背景に 中国企業にとってますます魅力的な投資先となっています。

WESTERN PACIFIC GROUPは Industrial & Logistics Cluster(LIC)モデルに基づく工業団地・物流インフラ開発企業として 北部ベトナムの主要工業地域であるバクニン省やニンビン省を中心に 約1,000haのプロジェクトエコシステムを展開しています。また 高速道路 港湾 空港および製造サプライチェーンへの優れたアクセス性を有しています。

WESTERN PACIFIC GROUPの各プロジェクトは 統合型インフラ 物流サービスおよび企業支援エコシステムを備え 製造業 ハイテク 電子産業 商業および物流分野におけるFDI企業のニーズに対応しています。これらは現在 中国からベトナムへの投資流入が活発化している主要分野でもあります。

各種B2Bネットワーキング活動を通じて WESTERN PACIFIC GROUPは 中国企業との協力ニーズについて意見交換を行い パートナーシップを拡大するとともに ベトナム国内におけるLICエコシステムプロジェクトを紹介しました。
今回の参加は ベトナムの投資環境の発信と ベトナム・中国間の経済協力強化に向けて 政府機関および企業コミュニティと連携していくというWESTERN PACIFIC GROUPの継続的な取り組みを示すものです.










